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せっけんシャンプー(パックスオリー)を使ってみようと思った理由

こんにちは、愛弓です。

先日、パックスオリーのせっけんシャンプーを買いました。


約10年前にも、石鹸シャンプーに興味を持ったことはありましたが、手触りや香りなど、20歳前後の私には物足りず、使用を中止しました。

それ以降はずっと、合成シャンプー・アミノ酸系シャンプーを使ってきました。


そんな私が、久しぶりに『せっけんシャンプー(パックスオリー)』を使ってみようと思った理由を書いていこうと思います。


ちなみに、石鹸シャンプーの中でパックスオリーを選んだのは、しっとり感のある使用感が、今まで使ってきた石鹸シャンプーの中で1番好きだったからです。

もしも、『石鹸シャンプーに興味はあるけど、髪のパサつきとか…使用感が苦手』と感じてる人がいたら、ぜひお試ししてほしいなと思います。

『就活で黒染めするならリセットしたい』と思い、パックスオリーの石鹸シャンプーを使った過去。

10年以上もの間、カラーリングやパーマを続けていました。

高校性になる頃には、何度もセルフカラーをして神を痛めていたし、大学1年生の頃は、安い美容室にばかり通って髪を痛めていたと思います。

その後は、髪が痛みにくい施術をしてくれる美容院を探して、お気に入りの美容室にばかり通うようになりましたが…それでも、ダメージは皆無ではありませんでした。


大学3年の就活シーズンに髪を黒に近い色に染め、『もう髪を染められないんだな』とガッカリした記憶があります。


でも、いい機会だったので、『頭皮の環境を整えて、健康毛を目指したい』と考えるようになりました。

どんなに「あまり傷んでないよ」と言われても、ずっと『髪が痛んでるんじゃないかな?』と不安だったので、ダメージの少ない髪を伸ばして全部リセットしてみたかったんですよね。


オーガニックっぽいシャンプー、成分にこだわりのあるシャンプー、アミノ酸シャンプー、石鹸シャンプー…いろんなシャンプーを試していました。

その中でも、なぜか『石鹸シャンプーは肌に優しそう』と信じていて、石鹸シャンプーを使っていた時期があります。

でも実際には、固形石鹸では洗いにくさを感じていて、でも、他の石鹸シャンプーを使っても、手触りがいまいち…そんな時に出会ったのが、パックスオリーでした。


今となってはよく覚えていないのですが…当時は、ちゃんと頭皮まで風が通りような、髪の毛の立ち上がりが気持ちよっかったような記憶があります。

『このまま使ってみたいな~』という気持ちもありましたが、『またカラーリング・パーマをするときに、石鹸シャンプーを使い続けてると、髪の毛が扱いにくくなるかもしれないな~』と思ったので、使用を断念しました。


また、私は”シャンプーの香り”に強いこだわりを持っていて。”いい香りの人”でいたかったんですよね。(こうやって書くと、なんか変だなw)


パックスオリーのシャンプーは、香りが強く残るタイプではないので、市販の好きな香りのシャンプーに買いかえることにしました。

パックスオリーを使っていた当時も、恋人に会う日や面接の日…『よく思われたい』と思う時には、他のシャンプーを使っていたような気がします。


その後は、アロマの香りが好きなので、アロマのシャンプーを使うことはありましたが…

石鹸シャンプーの存在は忘れていて、そのまま石鹸シャンプーを使うことはありませんでした。

今回、改めて『石鹸シャンプーを使ってみよう』と思った理由、あれこれ。

①カラーもパーマもやめちゃったから。

以前は、『カラーリング・パーマの邪魔になる可能性がある』と思ったので、せっけんシャンプーの使用を中止しました。

でも、今はカラー・パーマをしていないじきなので、パックスオリーを使おうと思いました。

カラーをやめた

4年ほど前、カラーリングをやめました。


以前は、やわらかい雰囲気・やさしそうなイメージを作りたくて、髪を明るくしてたんですよね。


でも、ある日ふと、『無理やりイメージを作ろうとしなくても、やわらかさも優しさも持ってるんじゃない?』と思えるようになったんです。

周囲の人たちに聞いても、「髪の色なんて関係なく、愛弓ちゃんはそういう人だよ~」と言ってくれる人たちがたくさんいて。『あぁ、そっか』って。

自分の中にあった『私はキツイんだ。恐いんだ』『少しでも柔らかいイメージ・優しいイメージを作らなきゃいけない』っていうイメージは、いじめられてたり、苦しすぎて、誰のことも信じることができないような…心を閉ざしてた頃の記憶だったんだなって。

中学生くらいの頃にもったイメージをいつまでも引きずってたのかもしれないなって思ったんです。


他にも、大学時代は、髪を染めたり、メイクすることで、自分の嫌なところを必死に隠そうとしてたんだな~とか。

セラピストになってからも、癒し系っぽい、柔らかい雰囲気を演出するために、どうしても明るくて柔らかいカラー・パーマをやめることができなかったんですよね。


それは全部、自分に自身がなくて、『自分のイメージを作り上げなきゃいけない』って思いこんでいたからかもしれないなって。

でも、もしかすると、今の私は、そのまんまの自分でも、ちゃんとじ柔らかさや優しさを持ってるんじゃないかなって。

そんなことに気づいて、『カラーをしない自分を見てみたいな』と思ったので、カラーをやめてみました。

パーマもかけれなくなった(まだ残ってるけど…)

10年以上、同じ美容院でパーマをかけ続けていました。

…が、2年位前に、いつもとは違う意図に担当してもらったら、失敗?されちゃったんですよね。


髪の根元に、折れ曲がったところがたくさんできてしまって…ツムジだらけというか、十円ハゲみたいというか…うまく隠せなくて、『どうしたらいいんだろう?』と思って。

美容院に連絡して、確認してもらいに行ったんですよね。

そしたら、まるでクレームをつけてる迷惑な人っぽいような対応をされたような気がして、それがすごくショックでした。


『パーマは、ここ!』って決めて10年も通っていた美容院に行けなくなると…新しい美容院を探すのもめんどくさいなって。

『だったらいっそ、パーマをやめてみるか~』と思って、パーマをかけに行くのもやめました。


まだ毛先にはパーマも残ってるし、またパーマをかける可能性がないわけじゃないけど…

とりあえず、今の私には、カラー・パーマという、不安要素がなくなりました。


以前は『またカラーリング・パーマをする時に、髪の毛が扱いにくくなるかもしれない』という不安があってパックスオリーの使用を中断しましたが…

『もう1度試してみようかな』って。

②ブログを書くようになって、シャンプーが好きなことを思い出したから

ここ数か月、シャンプーを変えるようになりました。

『どうせなら、ブログに書いてみようかな~』なんて思ってるうちに、昔はシャンプーが好きで、ものすごくこだわってたことを思いだしたんですよね。


毎日のようにドラックストアに通っていろんなシャンプーを見てたり、ネットで検索したり、文献を読んだり…


もちろん、ブログに書くために片っ端から試してみる…というのもあるけど、時間の無駄だなって。

私は別に、誰かのためにシャンプーの研究してるわけじゃないんで。


どうせだったら、過去の自分が気に入ってたもの、使ってみたかったもの、今の自分が興味を持ったものを試してみたいんですよね。

そんな時に、パックスオリーの存在を思いだし、『久しぶりに使ってみよう』と購入することにしました。


なので、”ブログを書く”ということが、久しぶりにパックスオリーを使うことにした理由の1つになっています。

最後に

ここまで、今回、パックスオリーを使うことにした理由を書いてきました。


正直なところ、【学生時代は、どうしてせっけんシャンプーに興味を持ったか】という理由はよく覚えてないんですよね。


ただ、学生時代は、化粧品が好きで『将来は、化粧品関係の仕事をしたい』と思いながら、化粧品に関する本を読みあさっていた時期があります。

雑誌などだけではなく、研究に関するものを読んでいたり、化粧品会社を持ってる方から、資料をいただいてた時期もあります。

また、化粧品サークルを立ち上げ化粧品を作ったり…いろんな悩みを抱えた人に会ったことで、”敏感肌”に興味を持ち、成分を調べたり、経費毒に関する本も読んだりしていました。


そういった流れの中で、何かの拍子に石鹸シャンプーに興味を持ったんじゃないかなと思います。

…が、その辺はよく覚えていないので…(-_-;)

今回は、改めて『パックスオリーを使ってみよう』と思った理由を書いてみました。


せっけんシャンプーを使ってる人には、それぞれ『せっけんシャンプーを使おう』と思った理由があると思います。

でも、私の周りにはせっけんシャンプーを使ってる人がいないので、『どうしてだろう?』と、せっけんシャンプーを使ってる人たちのことを不思議に思ってたんですよね。

なので、今回は、わたし自身のことを書いてみることにしました。


そんなブログです。

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